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2005年8月22日 (月)

トイレネタ

ある公衆トイレで。
小便器にウンコが詰まっていた。人間のものである。どうやって「した」のか。遠藤周作の小説に、検尿用の試験管に大便を満載して提出した男の話があったが、あれよりも不思議である。

外国のトイレで。
日本でも最近多いが、外国では公共施設でもトイレで金を取ることが多い。寄付という形で小銭を置いていく場合(新橋とかはそうだ)と、入り口に係員(たいていはオバさん)がいて、何が何でも強制的に徴収する場合がある。イタリアのサレルノという所の駅は、駅員が入り口に座っていて、0.6ユーロ出すと受け取りを書いてくれる。おまけに回数券を勧められるらしい。そんなもんより、さっさとさせろ、ゴルラァ!と言いたくなる。

ある観光地(世界遺産)ではもっと悲惨だ。0.5ユーロ徴収されるのだが……まあ、それは百歩譲って許すとして……入ったトイレに便器が付いてない! 正確に言うと、便座(男が小便するときに上げる部分)、そう、あれが付いてないわけだ。小便の場合はいいが、女性とか大便のときとか、もうメチャクチャ気持ち悪いのだ。タダなら許すが、これで金を取るたぁどういうこった? みんな気持ち悪くないのだろうか?

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