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2005年8月22日 (月)

臭いの暴力

どうにかしてくれ。
思い切り差別かもしれないが、言わせてくれ。
匂いの暴力。「臭い」と書いた方が適切かもしれない。
千歩譲ってワキガは許そう。ある意味どうにもならないからな(偏屈先生は歳を取るとか病気になるとかについては割と寛容。だって不摂生以外はどうしようもないし。でも、不摂生ゆえの成人病とか妊娠とかには不寛容)。ただ、汗臭いのと酒の匂いは許せないっ!
酒飲みは■ね! 特にウィスキー系を飲みまくっていい気になってるヤツ!

お前らは良い気持ちかもしれんが、お前らが吐いた臭い息で、本当に気持ち悪くなる人がいることに気付けよ! 偏屈先生などは体質で酒を受け付けないので、アルコールの臭いを嗅いだだけで気持ち悪くなるんだよっ! わかるか! この辺、タバコ飲みと共通するんだよな。ただ、日本は酔っぱらいに異常に寛容だから……この辺、本当にどうにかしてほしい。自分たちは気持ち良くても、それで被害を受けている人間がいることに気付いて欲しいよ、まったく。

これは電車の中で書いてるんだけど、隣の若いお姉ちゃん(センスは危ない)がワキガ臭いんだよ。しかも居眠りしてもたれかかってくる。普通だったら、まあ、なんとなく許せるが、もたれかかってくる度にワキガが……(笑)。まあ、想定の範囲としておこう。

ワキガついでに。
新日本プロレスの藤波辰彌の必殺技(?)に「ドラゴンスリーパー」というのがある。知っている人はわかると思うが、まあ、相手の顔を脇の下ではさんで頸動脈を締め上げる技だと思えばいい。「こんな技でギブアップするかいな」と思っていたら、何のことはない、藤波さんは強烈なワキガの持ち主で、その臭いでたまらずギブアップするとか(笑)。

ところが、この技は日本人相手には必殺技だが、外国人選手にはそうでもない。その理由は、外国人は、ワキガの臭いに寛容だからだそうな。寛容どころかセクシーだと感じるらしい。ドラゴンスリーパーをかけられていても、うっとりしているかもしれないのだ。

実際……この辺から人種偏見が入ってきますぞ……匂い(臭い)に対する感覚は日本人とその他では全然違うようだ。外国人、特にアラブ系とインド系の人は、日本人の感覚からすると独特の匂いがする。体臭である。「そこにいる」と目で認識していなくても、臭いがしただけで「あ、インド人がいる」とわかってしまう。ホントである。まあ、ワキガとは違うから、「何が何でも嫌い」というわけじゃないが、地下鉄なんかでこの匂いを嗅いでごらんなさいな。イッパツですよ。東京ではもちろん、ロンドンでもパリでもローマでもわかった。つまりこれは、特定個人の体質じゃなくて、「インド」の臭いなのである。

パリでは、モンマルトルの丘に正規のルートの裏側から登ったら、そこはインド人街で、いたるところにこの臭いが充満しておった。ローマでは、路線バスみたいな乗り物でインド人街(半スラム)を通ったときに嗅いだのだが、ここはワキガ+小便の臭いであった。あちらの乗り物は、夏でも冷房なんぞを入れない(そもそも無い)ので窓は全開、臭い入りまくりなので強烈なのだ。まあ、よく我慢できるもんだよ。

ところで、白人に言わせると、日本人は魚の臭いがするらしい。おまけに、日本には日本の匂いがちゃんとある(海外旅行から帰ってくると如実にわかるよね)。ここまでくると、体臭というより、街の匂い……ある意味で文化なんだろうな。偏屈先生は、白人(とその街)は腐ったミルク(チーズ)の臭いがすると思うのだが、偏見だろうか?

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