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2005年9月 8日 (木)

あな、いやらし。

大マスコミ

まあ、日刊ゲンダイがよくこの表現を使うんだけど。一応公称168万部出ているわけだから、もしこの数字に信憑性があるのならば、立派にあんたも「大マスコミ」じゃないかと思うのだが。

この日刊ゲンダイ、実は新聞ではない。新聞協会ではなく雑誌協会所属の「日刊雑誌」なのである。元々は講談社系なので、まあ、読売グループとは仲が悪いわけだ。

しかしいつも思うのだが、この雑誌(笑)の主張では、「首相は基地外」「自民党に投票するヤツは愚かな国民」ということらしい。では、民主党とかに投票しろという主張なのかというとそうでもない。もちろん公明党でも共産党支持でもない。新党日本でも国民新党でも新党大地でもない。つまり全面否定である。反対しているだけなのである。偏屈先生はあえて問いたい。さて、愚かな私たちはどうしたらいいのでしょうか

ヒガミ100%

偏屈先生は貧乏なので、こういう、いわゆる「高給取り」が庶民ぶってるのが大嫌いなのである。講談社系はもちろん、集英社系、小学館系も許せない。貧乏ネタで食ってる『SPA!』なんか、ライター以外は皆小金持ちなのだ。間違っても心を許してはいけない。

「俺たち」とか言いながら読者の共感を得ようとするプレイボーイなんかは最悪である。細かくは書かないが、奴らの年収は同年代のおよそ1.5~2倍であろう。おまけに、自分ではほとんど何もしないし、できない。編プロ、ライターという足軽たちをアゴでこき使える優雅な身分である。しかも、主張がめちゃくちゃだ。ある時は「もう●●●は扱わない」とか「断固闘う」とか言っても、もう3ヵ月後には大特集をやっちゃったりしているのである。節操がなさすぎ。こういったいい加減な姿勢は部数にも反映されており、ここ数年は減少の一途を辿っている。はっきり言って、もうその社会的な役目は終わっているのであるが、本人たちだけが気付いていないのだ。田舎の兄ちゃんをだまくらかしてヌードで釣る時代じゃないのだが。まあ、いいや。さっさとお亡くなりになってしまえ。その日を楽しみに待っている偏屈先生なのであった。

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