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2005年9月16日 (金)

人間は見た目が大事

堀内はイヤなんです
まずは虚塵軍の監督問題の話題でございます。野球に関心の無い人、ごめんなさい。でも最後まで読むと、目からウロコが落ちるかも。本当に落ちたら、魚嫌いの偏屈先生は即死だが。

さてさて、偏屈先生としては星野が良かったんだけど、「抵抗勢力」(笑)が強大で抗しきれなかった感じですね。みんな保守的だなぁ。保守化=右傾化という図式はあまりにも短絡的だけど、憲法改正賛成派が増えている現状では、外から眺めるとそう見えるんでしょう。関係ないけど。

閑話休題。
まあ、百歩譲って原ならOKなんだけど(何様だ)、堀内続投は勘弁してほしい。現状を鑑みれば、「勝てばファンが戻ってくる」とか「視聴率アップ」とか「球界の盟主を再び」とか、そんな単純なものじゃない。野球界全体の人気を回復させ、特に少年層に野球に目を向けてもらわなきゃいけないわけで、虚塵軍の果たすべき役割を考えれば「3年目でやっと自分の思う野球ができそう」などというミクロな個人的理由で監督を留任させられるもんじゃないだろう、と思うわけですよ。

第一、堀内は見た目が悪い。あー、言っちゃったな(笑)。でも事実だから仕方がない。それは顔が醜いとかホクロがキモいとかいうレベルの問題じゃなくて、外観から感じられる雰囲気とかオーラとかいったものなんです。ハンサムだって魅力ない人は多いし、美人だからって誰からも愛されるわけじゃない。その人に期待されるもの……そうだな、責任とか役割とか機能とか……を、「わかってます」と受け止められる顔(外観)って必要だと思うんですよ。カリスマってそういうところから来るような気がする。
「器」という言葉がある。それは大筋では個人の度量とか器量とかを指すのだろうけど、それは端的に顔に表れてきます。そういう意味で、堀内って「期待できない顔」だよね? コーチならばともかく、監督の「器」の顔じゃないんだよな。

わかりにくいなら、もっと身近な例を挙げようか。信頼したくなる医者の顔ってあるでしょ? ああ、この人になら命を預けられると思える顔とそうでない顔は明白に違う。少なくとも偏屈先生にはそれは区別できます。皆さんもできるんじゃないですか? 女性なら、フェイシャル・エステとかを受けるのであれば、肌がきれいでギスギスしてなさそうなエステティシャンにトリートメントしてもらいたいでしょ? 信頼関係って、意外と第一印象で与えられてしまうものなのかも。

そういう意味で、中畑も江川もまだ監督の顔じゃないんだよな。でも、顔は自分の努力で変えられるし(整形じゃないぞ)、これからという言い方もできる。しかし、今の虚塵軍には時間がないわけだ。
いっそのこと、ナベツネが監督をやればいいのに。

超個人的おまけ
マコトクン ヘンクツセンセイ シニソウ スグレンラクセヨ.

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