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2005年11月 7日 (月)

小ネタで勝負・その1

「チェッ」の恐怖
またもKQ内の話なんですけど、4人座りの席(向かい合わせ)で通路側の一角が空いたんで、座ろうとしました。そしたら、偏屈先生の隣に立っていた、推定20歳前後のオバオネエサン(おばさんとお姉さんのハイブリッド状態の人)が、何と空いた席に自分のバッグを置きやがるんですよ。こっちは降りようとしている人を通してあげようと、ちょっと脇にどいた状態。オバオネエサンは明らかに先生の利権を侵そうとしているわけです(笑)。でも先生はそういうオイタは許しませんから、バッグを無視して座ってあげようとしました。そしたら、オバオネエサンは渋々バッグを引きながら、大きな声で「チェッ」ってほざいたんです。怖いですねぇ。なんか、自分が悪いことでもしたかのような気になりました。
その後、オバオネエサンは嫌々吊革に掴まって立っていました。そうしたら、KQがガタンと揺れて(実によく揺れる電車なんです)、隣りに立っていたオジサンが不用意に軽く倒れてきて、オバオネエサンの身体に触れたんですね。そしたら、またも「チェッ」です。
これもかなり大きな声だったんで、周囲がビックリしてましたね。齢20にしてこれですから。40歳になったらどのように変身するのか、今からそら恐ろしいかぎりです。
自分の結婚式で牧師とか宮司がもたついたら、やはり「チェッ」とか呻くんでしょうか(笑)。

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