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2006年3月28日 (火)

小雑感2006

●もう死ぬしかない。昨晩、一週間ぶりに体重を計ったら62㎏を超えていた。公言していた手前、生き恥を晒して身を長らえていくことはできない。しかし、どうやって死ぬかが問題だ。そうだ。毎日毒を飲もう。少しずつ。エスエス製薬のエスタックイブを毎日飲む。一瓶いっぺんに飲むと即効で死ぬと言われている薬である。飲み続ければ、必ず死ぬに違いない。
皆さん、偏屈先生はやりますよ。

●綾瀬はるかって、顔があまりにも「作り物」っぽくないか?

●押切もえって、顔が平べったくないか? しかもでかくないか?

●今さらながら、苅谷剛彦著『知的複眼思考法』を読む。しごく当たり前のことが書いてある。これを偏屈先生に勧めた人間は、何か誤解しているに違いない。その理由は書けないが(笑)。

●昨晩はDEATH NOTEのネタバレを待っていた人間がどれくらいいたことか。2ちゃんの書き込みだけで10,000くらいはあったのではないか? ずっとROMっていた偏屈先生も相当なものだが。

●大岡川沿いの桜はまだ一分咲き。満開に近いところもあるというのに。薄桃色のぼんぼりだけが夜の静寂に浮かび上がる。偏屈先生はこの風景に前世を感じるのである。

●ココログが「メンテナンス」中だとぉ? アップできねーじゃん。
仕方ない。もう少し四方山話でも書いておくか。
苅谷剛彦氏の『知的複眼思考法』であるが、ここに書かれていることのほとんどは、偏屈先生はとっくの昔から実践しているのである。しかも、幼稚園からだ。つまり、幼年の頃の偏屈先生は天才だったのである(笑)。
実際、新聞のコラムくらいは幼稚園から読んで理解していたし、『罪と罰』とかも読んでいたくらいだし。小学校に入っては、もらった国語の教科書の練習問題とかも一日で全部解いてしまったし。おまけに、「この文章の著者は何を考えてこれを書いたのか」「この文章を教科書に掲載した編集担当者は何を生徒に学ばせようとしているのか」なんてことまで考えていたし。試験をやっても、何も勉強せずにほとんど100点だったし。
……なぜその神童が、こんな日記書きにまで落ちぶれたのか? それは小学校3年か4年のときに、伊豆の淡島に泳ぎに行ったことが、すべての破綻の原因になっているのである。
その日先生は、淡島のプールにいた。淡島というところは三津の近くにある小島で、伊豆半島とはロープウェイみたいなもので行き来するようになっていた(渡し船もあった)。
今はどうだかしらないが、当時は島の裏が砂浜で、伊豆半島に面した側はゴツゴツした岩場だった。岩場側には海水浴場はなく、淡水プールが備わっていた。先生はある理由で海には入れないので、当然のごとくプール側にいたわけ。
まだ幼い先生は、久々の遠出で若干興奮していたこともあり、はしゃぎまくり。プールサイドを裸足で駆け回っていたのだが……案の定、つるりと足を滑らせた。「あっ!」と思う間もなく、受け身も取れず、先生は後頭部からコンクリートの床に叩きつけられた。当時から自意識過剰だった先生は、「まずい、このまま寝ていたら恥ずかしいぞ」と感じ取って無理矢理起きあがり、走って母親のいたテントに潜り込む。あとはうずくまって無言。頭はずきずき痛むし目は回るし、恐る恐る後頭部を触ってみたら、こぶし大のたんコブができていた。
その日を境に、天才だった偏屈先生の転落人生が始まるわけだ。どんどんバカになっていって、挙げ句の果てに、やっとバカ田大学を卒業できるレベルにまでなっちゃった。
嗚呼、あのとき頭を打たなかったら……皆さん、プールサイドは危ないです。滑りますから、ゆめゆめ走っちゃいけませんよ。

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» 若いヒトは結局オンナノコなら誰デモイイッテ事なんだね、、、 [かえで]
ナノニ年上のヒトからは何も言われないヨウ、、、なんか淋しいブ。。。 [続きを読む]

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