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2006年4月17日 (月)

今さらですが2ちゃんねるって

偏屈先生は2ちゃんねるの住民ではあるが、いわゆる2ちゃんねらーが大嫌いである。
理由は、奴らが馬鹿だからである……などと言っても始まらない。まあ、彼らが馬鹿なのは周知の事実であるし、良識ある人間なら、そもそも2ちゃんなんか見ないよな。……つまり、偏屈先生は「良識がない」わけだ(笑)。

よく言われることであるが、2ちゃんねらー(以下「ねらー」)とは、価値観が異常に狭い人々である。ちょっとでも自分の価値観と異なると、すぐに「糞」とか「死ね」とか言うのである。たぶん、脳味噌がスズメくらいしか無いせいだろう。「ねらー」には、教師や弁護士、医者、学生が多いらしいが、何をやっていようが、学歴がどうであろうが馬鹿は馬鹿、鳥頭は鳥頭である。
「ねらー」のTypical Typeは、自分の価値観と異なるものを無視できない人々である。TVなら、面白くなければ見なければよい。それが視聴率の低下につながり、ひいては番組の終了に直結する。あらゆるコンテンツにも同じことが言えるだろう。
スポーツなら、嫌いなチームは無視して好きなチームを応援しさえすれば良いだけのことだ。ところが、「ねらー」はそうではない。自分にとって都合の悪いモノを(それは自分の思った通りにならなかった、というレベルの問題であっても)、否定=撲滅させようとするのだ。例えば、レストランに食事に行って、料理が期待ほど美味しくなかったとする。であれば、次から行かなければいいだけのこと。もしくは、周囲に「あそこはマズイよ」と教えてあげればいいだけのことではないか。しかし、「ねらー」はシェフに「死ね、ゴルラァ!」とか「おまえはシェフを辞めて鳶になれ」とか何の脈絡もなしにいきなり罵倒するのである。ただし、面と向かっては言えないので、鬱々とネットに書き込むわけだ。
それは当然で、まともな人に面と向かってそんな言葉を吐けば、「あなたは馬鹿ですか?」と言われるのがオチである。「ねらー」は妙にプライドが高いのでそんなことはできない。そこで、自分が最も安全だと思った地点で、こっそりと、かつ凶悪な言葉で一般に「伝達」するのである。 これこそ卑怯の極みであろう。

それでも、まあ、2ちゃんは面白い。そこに、真実があるからである。もちろんそれは、社会のダークサイドに過ぎない。しかし、陰があるから光が美しいわけで、誰もがその存在を否定できないだろうし、ある意味でそれが本質かもしれないのである。
とはいえ、偏屈先生は「ねらー」が嫌いだ。「死ねや!」とか「もう書き込むな、ゴルラァ!」とかマジで思う。つまり、先生は真性の「ねらー」なのであった(笑)。
(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

p.s.偏屈先生、「ねらー」の証明。月さん、松田に撃たれる(笑)。

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