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2007年9月26日 (水)

もうすぐ終わりだ

あと2時間。偏屈先生の命もあと2時間強。

そう。今日はクレイモアの最終回なのである。クレイモアが終われば偏屈先生というキャラクターも終わる。クレイモアを放映している間は、無理をして偏屈なキャラクターを演じていたが、それももうすぐお終いだ。まるで「最後の一葉」のようだ。この「一葉」は「ひとは」と読むのか「いちよう」と読むのか今でもわからない。O.ヘンリーは確かに天才だと思うが。関係ないが、彼の作品で「貧しい夫婦がいて、クリスマスのプレゼントにも困っていました。夫は金髪の奇麗な妻のために、大切な金時計を売って櫛(髪飾り?)を買いました。妻は妻で、夫の自慢の金時計のために、髪をカツラ屋に売って時計用の鎖を買いました。イッセイのぉセッで見せ合ったプレゼントは両方とも無駄でした。妻は夫の首を斧で切り落としました……」というのがあったが、この作品のタイトルを知っている者がどれだけいるのだろうか? 話自体は超有名なのだが、意外とタイトルは知らないものだ。実は、「賢者の贈り物」というのだよ。「賢者の買い物」? そりゃ、価格.comだ。

そんなこたぁ、どうでもいい。

今から書いておく。今日はテレサが出てくる。出演者に朴ロミさんの名前があったし。きっとテレサがクレアから飛び出してくるんだ。まるでど根性ガエルだ。違ってたら許せ。まあ、どうせこのブログは3人しか見てないから、何を書いてもいいのだ。

ちょっと気になること。警察官の父親の首を斧で切った女子高生。アニメの影響を受けている説が濃厚で、みんな「ひぐらしのく頃」を示唆しているのだが……密かに恐れているのだが……先々週のクレイモアで、幼いプリシラが斧で父親(に化けた妖魔)の首をはねた(らしい)シーンがあったわけで、そっちの方がダイレクトじゃないかと。

まあ、最終回さえちゃんとやってくれればいいや。

さて、次回からは、偏屈先生改め、「ニコニコ教授のるんるん洋行レポート」が始まります。第一回目は、イギリスで人をひき殺しそうになったお話です。乞うご期待!

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