« もうすぐ終わりだ | トップページ | まだまだ偏屈先生です(笑) »

2007年9月26日 (水)

まだ偏屈先生です(笑)

最悪。
クレイモアの最終回については、こういう評価になってしまった。残念だ。
今週のアニメファンのブログには、以下の文字が踊るであろう。

ラキ、うざすぎ。
ラキ、ぶち壊し。
ラキ、死ね。

以下、若干ネタバレ含むので注意。

もし、ラキの理屈……「プリシラは家族を妖魔に殺されているんだ。そのプリシラを殺したら、クレアも妖魔になっちゃうよ」……が正しいのなら、覚醒者討伐なんてのもありえないんですけど。
だって、(男も含む)クレイモアのほとんどは、妖魔に両親を殺された孤児じゃないの?(確かクレアもテレサもそうだし、少なくともデネヴもそう) それに、プリシラは相当数の人間を惨殺して内臓を食っちゃったりしてるわけですよ。ラキの目の前でも食ってただろうよ。
しかも「クレアの大切な人をプリシラは殺したかもしれない」ってわかってるんだろ? それで止めるか、普通? もしその主張通りなら、クレアがプリシラに殺されそうになったとしたら、その時ラキはプリシラを止めるか? 止めないよねぇ。

なんか、山口の母子殺人事件の弁護団並みにうざい。ホント、もう最悪ですよ。

終わり方も最悪じゃん。
テレサはクレアに、「人として生きろ」って言ったワケで、別にクレイモアになったクレアに「生きろ」っつったワケじゃないだろ。「これでいいのか」って、良いワケねーだろーよ。今までの緊張感が一気に失せましたよ。

ああ、怒りでまた偏屈先生に戻ってしまった。ヤバイ、今日からはニコニコ教授だったはずなのに。みんなクレイモアの最終回のせいだ。この脚本を書いたヤツは、即刻大剣で自害した方がいい。
まあ、原作も続いていて、そっちではプリシラは依然として生きているので殺すワケにはいかなかったとか、『CLAYMOREⅡ』に含みを持たせたとか、「生きる」がテーマだから仕方がないとか好意的な解釈もあろうが、許せないものは許せないのである。
こんな調子では、同じマッドウハウスが作っている『シグルイ』はどうなるのだろうか。あっちも、まだ原作が続いているのだが。

閑話休題。
本日の「巨人 vs. 中日」は、本当に天下分け目の戦いです。勝った方が、ほぼ優勝するでしょう。さすがに本日はNTVで中継があります。って言うか、ドームに行きたい! 仕事なんかどうでもいい! 某社の定例会なんか知ったことか!……と言いたいわけですよ。
でも、見に行くと負けるからな。先生が高校も大学もプロも含めて観戦した試合では、100%応援した方が負けています。勝率0%、必敗です。疫病神と呼ばれています。巨人ファン仲間からは「キミは絶対に観に来ないでくれ」と懇願されたことがあります。
それでも観に行きたい~。
巨人が勝ったら、次からはニコニコ教授になります。負けたら……それは考えたくないが……たぶん、偏屈先生のまま……いや、覚醒して「スーパー偏屈先生」になるかもしれんな(笑)。

|

« もうすぐ終わりだ | トップページ | まだまだ偏屈先生です(笑) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101369/16578268

この記事へのトラックバック一覧です: まだ偏屈先生です(笑):

« もうすぐ終わりだ | トップページ | まだまだ偏屈先生です(笑) »