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2008年1月16日 (水)

RAISON D'ETRE

レゾンデートル。Reason to be。
昨日は、自分の存在自体が危うくなった日だった。大切なものをなくすところだった。

自分は太陽だと信じたい。そんな想いは誰にでもあるんじゃないだろうか。
それを自意識過剰と言うのかもしれない。でも、それが今の自分の偽らざる心境だ。結局、自分は太陽ではなかった。月、いや、塵芥に過ぎなかった。何かを、自分に映してそのものに成りきる、鈍い銅の鏡のようなものだった気がする。
変わらなければ。

ということで、『偏屈先生のぶつぶつ日記』は2007年末で終了しました。永いことご愛読ありがとうございました!
次回からは『偏屈先生の彷徨日記』が始まります。とうとうプー太郎に堕ちていった偏屈先生が、奈落の底から甦るか!
手に汗握る超展開にご期待ください!

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いかん、いきなり行き詰まったぞ(笑)。
仕方ない、ちょっとタイトルバックのことでも書くか。

ギリシャである。
エーゲ海に浮かぶ三日月形の島……アトランティスの欠片、サントリーニ島だ。
その北端の町、Oia(イア)に落ちていく夕陽。その夜と昼の境目を断崖にしがみついた教会をバックに撮った写真がこれ。
もう何年前になるかな。まだ偏屈先生がお金があって元気な頃……忘れた(笑)。
そんな想い出を掻き集めながらWebを探っていたら、なんと、先生と同じホテル、同じ部屋に泊まった日本人の方のホームページを見つけてしまった。勝手にリンクを張ってしまおう。http://tabiatama.cool.ne.jp/santo/index.htm
まさに、「こんな感じ」としか言い様がない。

具体的なお話は次回からね。

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