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2008年4月26日 (土)

再びPerfumeについて

数日前にPerfumeの話題を書いたときに、Amazonの評価で「30~40歳代の男性のファンが異様に多い」と書いた。実際に見てもらうとわかるが、「40代ですがはまりました」「嫁と子供にバカにされつつ購入しました」なんてメッセージが散見されるのである。
なんでそうなるのかとつらつら考えるに、どうも「懐かしい感じ」がするみたいなんですな。
YMOと比べる人もいますし、Spice GirlsやDestiny's Childだとか言う人もいて……いやぁ、そりゃいくらなんでもと思うわけで。
偏屈先生は、この中田ヤスタカの曲を聴くと、かつて日本のPOP界に存在したもう一人の天才、松浦雅也を思い出すのである。
現在は完全にゲーム音楽に行ってしまったが、マルチメディアを駆使し、かつどこか切ないメロディを作り出せる雰囲気は類似点が多い気がするのだ。
松浦雅也と言えば、Chaka(安則まみ)と組んでいた「PSY・S(サイズ)」が有名で、実は先生は大好きだったのだが、Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」とか「SEVENTH HEAVEN」を聞くと、何故かすご~くその雰囲気を感じるのである。

まあ、特にオジサンは聴いて、見てくださいな。いいよ。

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