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2008年7月 4日 (金)

もはやアイドルに非ず

だんだん好きになる気になる好きになるだんだん好きになる気になる好きになるだんだん好きになる気になる好きになる。

意味がわからない人は、TSUTAYAで『love the world』を借りて、カップリング曲の『edge』を聴くように。

う~ん、先生はいま電車の中でこの『edge』を聴いている。
とは言っても、実はまだ売っていない。売っていないのに聴いているとは、これ如何に。深い詮索はせぬが花じゃよ。

『love the world』が良い意味でぽわぽわした曲調なのに対し、この『edge』は『GAME』みたいな感じで、いわゆるカッコイイ系のバリバリテクノだ。
と言っても、エレワーみたいなストーリー性があるわけじゃない。まあ、クラブで踊るにはぴったりかもしれない。踊りといってもドジョウすくいとか山海塾とか東京音頭ではないことはおわかりいただけると思う。あ、でも山海塾は絶対に無いとは言えないかもしれん。なんせ、エッジというのは、「硬くて尖った部分」を言うらしいし、そこに頭をぶつけて死ぬらしいので。卑猥です。
何のことかさっぱりわからない? いいんだよ、それで。
人生は疑問だらけさ。

最近、書きたいことはイパーイあるのだが、気力が続かないのだ。
人間は最低でも4時間くらいは寝なくちゃいかんよなぁ。いつも就寝が3時過ぎになるのは困った習慣である。たまには早く寝ないと体がもたない。

少しは時事ネタでも書こうか。
東新橋、ヤバイかも(笑)。あ、ミクロな時事ネタでしたね(爆)。

あ、この曲、どうも中田ヤスタカ先生が自らの声を入れてるみたい。
もうこれは一言で表せば、「capsuleの唄」ですね。
いずれにせよ、どう考えてもアイドルの歌ではない。なんかもう、年末なんか眼中にないって感じですね。脱アイドル……つまり、アーティストの線を狙っているのだな。

でもどうかな、これ。声の加工バリバリ。絶対にキーボードで音程を変えてますね。
アメリカのファンサイトでは、結構中田先生への批判が強くて、曰く「せっかくのメンバーのカワイイ声をヴォコーダーで歪める彼はおかしい」とかね。まあ、ファンなんてそんなもんですよ。先生はそうは思わないけど、あまり声を加工しすぎると、紅白歌合戦で何を歌うのか心配になるくらい。

平和?

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