« 忘れようとしても思い出せない話 | トップページ | 残暑見舞い申し上げます。Ⅱ »

2008年8月 8日 (金)

残暑見舞い申し上げます。

昨日8月7日は立秋だった。すなわち、今日から秋である。故に、「暑中見舞い」じゃなくて「残暑見舞い」になるわけだ。
なんてタメになるコラムだろう……え、そんなこたぁ常識だって? じゃあ、8月6日は「節分」だったって知ってる? 立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを「季節を分ける」と書いて「節分」と言うのだよ。「節分」と言えば豆をまくもんだと思っていたら大間違いです。
……何いばってんだよ。

今日、ランチにてんやに行ったら、社長のエッセイみたいなのがパウチされて各テーブルに置いてあり、イヤ~な気分になった。富士そばとかもそうなんだが、あの手のミクロ商売の社長の立身出世物語なんぞ、誰が聞きたいと思うのか。富士そばなんか、社長の作詞した演歌のCDを売ってるくらいだし。
まあ、それはどうでもいいや。
てんやの社長の説では、フォッサマグナの西と東でかき氷の仕様が違うとか。西は削った氷の上にシロップをかけるが、東、特に東京はまず器にシロップを注いでその上から削った氷をのせるので、一見すると何もシロップをかけていないように見えるそうな。
う~ん、同じネタをテレビ東京の『和風総本家』という番組でやっていたぞ。パクリ?
それよりも言いたいのは、ただ一言。「そんなこたぁね~よ」

実際、偏屈先生はバリバリ関東人だが、子供の頃から、シロップはちゃんと外からもかかっていたぞ。もちろん、器の中にもあるんだけど、現代っ子は「隠す粋」なんざわからないから、見た目でわからないとNG。もしかしたら元々は関東スタイルだったのかもしれんが、すでに昭和の時代から関東+関西の折衷案になっていたわけだ。

まあ、世の中そんなもんで、別にどうでもいいスタイルに固執する必要はないのである。
なんでこんなことを書くのかというと……(暑くて頭が働かないので、以下次回へ続く)。

|

« 忘れようとしても思い出せない話 | トップページ | 残暑見舞い申し上げます。Ⅱ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101369/42130362

この記事へのトラックバック一覧です: 残暑見舞い申し上げます。:

« 忘れようとしても思い出せない話 | トップページ | 残暑見舞い申し上げます。Ⅱ »