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2010年10月25日 (月)

うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-5

いぇ~い! 一日に二本も書いちゃうぜぇい!
PCに向かって、さあブログでも書こうかな……なんて思っていたら、こともあろうに「クリフハンガー」なんか観てしまい、無駄な時間を使ってしまいました。正直、焦っています。
あ、そう言えば、巨人の伊原がヘッドコーチを辞任で、篠塚と西山、緒方コーチが退団。で、川相が戻ってくるらしいですね。へぇ、投手コーチは留任ですかぁ。そうですか。

1.ポリリズム
【ドーム採用確率】1000%
【ファンの思い入れ度】100%
【Most Impressive Video】これもありすぎ。
その1:http://www.youtube.com/watch?v=1vCcmeiFTHM(公式)
その2:http://www.youtube.com/watch?v=aojayKgm_cQ (あ~ちゃん涙のLIVE)

偏屈先生は、いまだにこの曲がPerfumeの代表曲扱いされていることに辟易しています。確かに、この曲は凄い! ある意味で日本の歌謡曲(!)の最終変態兵器です。特に間奏部分に本物の「ポリリズム(変拍子の一種の複合リズム)」を入れることで、アミューズと中田Pの間で相当のやり取りがあったというのは、今や伝説になっております。
前衛も前衛。エポックメイキングの極地。どこがサビなんだかさっぱりわからないわ、途中ではノイズみたいな音が入るわ、初めてこれを聴いた人は「なんじゃこりゃ?」と思うほどのインパクトがあったはず。
でも、この曲とエレワの影響が強すぎて、その後Perfumeは何をやっても平凡だ何だと言われちゃうわけですよ。そういう意味では、超えなくちゃいけないイメージの壁なのかもしれません。まあ、セールス的にはその後の作品でとっくに超えているんですけど、TVとかでPerfumeが紹介されるとき、必ずこれがバックに流れるのはどうかなと。

偏屈先生は、この曲については本当に感心します。が、Perfumeの中で一番好きな曲かと言われると、全然そんなことはない。一部MIKIKO先生ではない振り付けもそんなに好きではない。でも、否定できない……そんな感じです。LIVEでも、最後の盛り上げには欠かせません。

ビデオは、公式とアルバム『GAME』の限定版に付いていたおまけDVDに収録されている2007年11月のLIQUIDROOM のLIVEです。
偏屈先生は、実は公式ビデオをちゃんと観たことがないので、詳しくは知りません。なんで観ないのかというと、最初のあ~ちゃんのアップで「うゎっ」と気圧されて続けて観る気がしなくなるからです。別にあ~ちゃんがゴリラだとか言っているわけではありません。ちなみに、これも一度YouTubeで300万再生に達してから消されたので、実質的には600万再生くらいは軽く超えています。
LIVEの方は、逆に開始早々感激で泣き出してしまうあ~ちゃんがすべてです(たった800人のハコが満杯になっただけで感激して泣き出しちゃうんです。ちなみに、これにはポリループ部分はありません)。あ~ちゃんはちょっと太っている方が良いと思うのは、偏屈先生だけでしょうか。

2.SEVENTH HEAVEN
【ドーム採用確率】100%
【ファンの思い入れ度】10000%
【Most Impressive Video】これもありすぎ。
その1:http://www.youtube.com/watch?v=72J2qJoz4j8(2:36のリーサルウェポン)
その2:http://www.youtube.com/watch?v=tjTQNU2a5bU(ワンマンコンサート復活)
その3:http://www.youtube.com/watch?v=-Fe0NDDAKOQ(⊿ツアー横浜)

SEVENTH HEAVEN! セヴンスヘヴン! 第七天! 偏屈先生はある意味、この曲について書きたくて、このブログをやっているようなものです。

メインが『ポリリズム』、そしてこの曲がカップリングに入っているなんて、嗚呼、なんて素晴らしいシングルなんでしょう!(価値的に言うと、ltw+edgeに匹敵します)
この曲は、聴いても素晴らしいのですが、やはり見ないとダメですね。アルバム『GAME』からこの曲が漏れたとき(未だにどのアルバムにも入っていない)、ファンは激怒しましたが、まあ、なんということでしょう。その代わりにおまけDVDに素晴らしいLIVEフィルムが入っていたのです。それが1番目のビデオですね。これもLIQUIDROOM のLIVE、しかもアンコールのラストナンバーです(ごめん。正確にはこの後にwonder2がありました)。だって、コンサートの名称が「Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~」ですもん。
この映像は、神です。偏屈先生はこの映像で決定的に脳髄を破壊されました。特に2:36ののっちは破壊力が抜群です。気を抜いて観ないように。その他、かしゆかは小西真奈美の妹みたいだし、あ~ちゃんはロシア人みたいだし、最後の紙吹雪は非常に感動的ですし。これを観て感激しない輩は、感性が破壊されているとしか思えません。

その2は、このコンサート以来ワンマンLIVEでぷっつりこの名曲を演らなくなってしまったPerfumeが、久々に復活させた代々木の映像です。正確にはこの前の8月に、GPFで演ってるんですが、なぜか途中でBSの中継映像がぷっつり途絶えて、インタビューになってしまっています。その時の衣装もダンスも最高に可愛いので、何とか全部観たいのですが、未だに観ることができません。どこかに完全版が無いものか……。
で、この代々木の映像は二日目のものです。実は一日目に、先生は代々木でこの光景を目にしています。ずっとこの曲を見たくてLIVEに通っていた(というほどではないが)先生の耳に、あのピアノのイントロが入ってきたとき……よく覚えていないのですが、どうやら「やったぁぁぁぁぁ!」と大声で叫んだらしいんですね。周囲は大迷惑だったそうな。知らねぇよ、そんなもん。なぁ。
ちなみに、この時のダンスは、残念ながら完全版ではありません。中央の特設舞台で演っていたので、次の曲に備えてメインの舞台に戻るために最後(バックがエレクトリカルパレード調になるところ)を手拍子に替えてしまっています。また、一部の振り付けが変わっており、後ろから前に手を3人が順番に振っていくところを、全員一緒にしてしまっています。
そういう訳で、大変感激はしたものの、ちょっと残念感も漂っていた代々木の夜だったのです。

で、その3。これも別の日ですが、横浜で実際に見ました。これは、最後までちゃんと演る完全版です。しかも、すごく体の動きがキレイで、偏屈先生は代々木よりもこちらの方が上だと思うのですが、世間一般では代々木が至高の出来映えということになっており、こちらは一段劣るとされております。いや、直に両方見た俺が言うんだから、そんなこたぁねぇ……と言ったところで仕方がないので言いませんが、まぁ、皆さんで実際に見比べてください。

それにしても、ポリみたいな前衛作品とこれを一緒にシングルにしちゃう中田Pって……。
いや、そんなことより、ドームでこれを演るかどうか。ここ二回のビッグコンサートでは採用してますし、ファンの評判も熱狂的に高いので、多分演るのではないか、と。いや、演る! 演るに違いない! 演って! 演れ! 演るんだぁぁぁぁぁっっ!!!!(タイガーマスク調で)

P.S. 大変有名なビデオを忘れていました。これは、ある番組でSEVENTH HEAVENのビデオを作ろうという企画で、一般視聴者から募集した際に賞を獲得した作品です。つまり、素人の作品ということになっていますが、とてもそうは思えません。泣けます。観てください。http://www.youtube.com/watch?v=LnyGWYPav20

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