« うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-2 | トップページ | うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-3 »

2010年10月19日 (火)

偏屈先生、電子書籍に挑む

iPhoneで電子書籍を一冊(と言うのか?)読んでみた。

ちなみに、iPhoneと言っても4ではない。3Gである。
さ、さんじぃ~? 今どきぃ? などと揶揄の言葉が聞こえて来そうだが、3Gと言ってもそんじょそこらの3Gじゃない。DocomoのSIMが使えるSIMロックフリーなのである。まあ、昨今では珍しくもないけど。だいたい、携帯電話として使っていない。イーモバイルのD25HWっていう携帯用のWiFiルーターで、iPhoneをワイヤレス機器として使っているわけ。まあ、それも珍しくないんだけど。

で、肝心の電子書籍が何なのかというと、『高田純次の適当日記』である。
高田純次は偏屈先生の最も好きな芸人(本人は役者だと言っているが、60歳を過ぎたジジイが、寒空の中でTバックのパンツ一丁でTVに映ったりするのである。そんな役者は世の中にいません)である。
記念すべき最初の電子書籍が『適当日記』というのもキツイ気がするが、櫻井よしことか勝間和代とかの著作を読むよりは、ずっと健康に良い。偏屈先生は最近疲れ気味なので、行間を読む必要のある文章はちょっとツライのである。高田純次の文章に嘘はあっても行間は無い。

ちなみに、高田純次は先生が最も尊敬する人物の中で、魯迅の次の次くらいに位置する重要人物である。だって、もし今から宇宙飛行士になれとか、医者になれとか誰かに言われたとしても、会社を辞めて猛勉強すれば何とかなるような気がするが、どんなに努力しても高田純次になれる気はまったくしないし。
つまり、宇宙飛行士には偏屈先生のままで成れても、タカダジュンジに成るためには生まれ変わらないと無理ってこと……まあ、もし本当に生まれ変われてもそんなことは願わないと思うが。

あ、エレワのことを書かなくちゃいけないんでしたよね?
もうちょっと待ってください~。

|

« うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-2 | トップページ | うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101369/49786551

この記事へのトラックバック一覧です: 偏屈先生、電子書籍に挑む:

« うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-2 | トップページ | うろ覚えPerfume東京ドーム参戦ガイド-3 »