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2010年11月 6日 (土)

日本のCG技術は世界一ィィィィィィィィィィ!

WRYYYYYYYYYYY!

皆さん、喜んでください。
僕らの知らない間に、日本のCG作成と編集技術はハリウッドのそれをはるかに凌駕し、世界一のレベルに達していたのです。

昨日、例の尖閣諸島沖において発生した海上保安庁の巡視船と中国籍の漁船の衝突事故の詳細を示すビデオがYouTube上で公開(流失ではない)され、中国船が二度に渡って巡視船にぶつかる様子が映し出されました。
中国外務省の談話では、「巡視船が中国船に嫌がらせをして行く手を阻んだので衝突した」ということになっています。偏屈先生の目には、明らかに巡視船に向かって舵を取っているように見えるのですが、さすが四千年の歴史を持つ国の方々は目の付け所が違います。
また、中国国内でアンケートを取ったところ、「元々中国海域なので問題ない」という意見とともに、「日本が合成と編集でこの映像を作った」という声が多かったそうです。
9月の7日に衝突が起こってほぼ2ヵ月。たったそれだけの時間でここまでできるなんて……。44分もの尺でフルCGを使ったとすると、普通は企画→絵コンテで約2ヵ月、さらにCG制作で最低半年は掛かるものを、あのクォリティをキープしながら、たった2ヵ月間で作りあげてしまうとは。

いやはや、恐れ入りました。
もうハリウッドのCGは、全部日本製にしろよ!

P.S. Perfumeの東京ドームの話はまた後日に。

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