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2011年1月28日 (金)

1分で地獄に堕ちる方法

何か大袈裟なタイトルだと思われるかもしれないが、偏屈先生は今まさにそういう境遇の中にいる。

三崎口行き特急の最終電車の中で、酒臭いクソジジイのの集団に揉まれまくっているのである。こんな状況の中でブログを書こうと考える偏屈先生も相当の変わり者かもしれないが……とにかく酔っ払いはすぐに全員くたばればいいのである。ほら、あんただよ! 立ち寝して、俺に全体重を乗せてくるんじゃねー‼  息が臭ぇんだし、咳をするなら、口くらい押さえろよ、ゴルラァ‼  ああ、マジ臭い……あ、前の席のバカがゲロ吐いた……。

いやはや、なんでこんな辛い目に会わなくちゃいけないのか。体調は最悪なのに。
それは、某社の某という商品を無理に食べたせいと、JRが最悪なせいだ(余談だが、目の前のバカがゲロ吐いたせいで、偏屈先生の前から乗客が蜘蛛の子を散らすように消えてしまった。おかげでゲロまみれの様子がよく見える……)。

まぁ、前者はヨシとしよう。商品がまずいのではなく、単に先生と味の嗜好が合っていなかっただけかもしれないし。あと、大戸屋で定食を食った後だったのが決定的にまずかったのだか。

後者は……超空しい話だ。
普通なら乗りたい電車……もっと空いていて、確実に快適だっただろう……に悠々間に合ったはずなのだ。
しかし、山手線は見事に遅れ、乗りたい電車は先生の目の前でドアを閉ざした……。
後は地獄です。臭い……。
その遅れた理由が、「前を走っている電車に急病人がでて、その救護にあたっているから」だと。
どうだかねぇ。

先生の経験では、まぁ、ほぼ100%酔っ払いだな、だって、本当に急病人なら、救急車の音もするだろうし。第一、中途半端な待ち時間で動き出したし。以前、本当に脳溢血で倒れた人がいたが、その時は相当長く停まっていた気がするぞ。

あ~あ、最近ついてない感じ。人生、万事塞翁が馬といきたいもんですけど……どうだかねぇ。

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