経済・政治・国際

2011年1月25日 (火)

門松は冥土の旅の一里塚

年齢不詳と言われ続けてきた偏屈先生も、最近、急激に老けてきました。
鏡を見るのが怖い! 嫌だねえ、歳をとるのは。盛者必衰‥‥ではないな、栄えたことないもん。

自分はともかく、日本は落ち目ですねぇ。どこへ行っても中国人ばかり。渋谷なんかも多いですよ、第三国の方々が。
しかし、よくお金を使うよね、彼ら。だって、金があると言っても、せいぜい年収300万円から400万円くらいじゃない? それで、あれだけバカバカ使えるってのは凄いよね。

やっぱり、お金ってのは使うものなんですよ。それなのに、日本人って、ちよっと景気が悪くなると、すぐに貯め込もうとするじゃない? 物価の違いはあるにせよ、日本人のそういう内的志向が不景気を長びかせているんだよね。

まぁ、それも時代の勢いの差かな。
日本だって、60年代からバブルが弾けるまではそんな感じだったし。でもね、GDPが抜かれたと言っても、一人当たりの金額で見れば中国の10倍だってことに、日本人は気付くべきだよね。もっと自信を持つべし!

しかしそういう偏屈先生自体、最近はとみに内省的なんですねー。別な言葉で言うと「黄昏れてる」って感じかな。

いや、ここで、人生の勝負に出なくちゃいかん!
キーワードはこれだ!
『年末ジャンボ宝くじ』

アボーン(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)